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  本連盟について

 顧問のご紹介 



  特別顧問・横倉義武様よりメッセージ

 「在宅医療政治連盟」の設立を心よりお喜び申し上げます。
我が国の発展に大きく影響を及ぼす高齢社会の進展並びに人口減時代の到来、とりわけ「団塊の世代」が75歳以上に達する平成37年に向けて、医療・介護一体となった取り組みや改革が喫緊の課題と言われております。
 この状況の中で、いか果敢に「在宅医療政治連盟」を立ち上げ、地域の開業医、勤務医、地域医師会、病院等が互いに協力し、政治活動をもって、高齢者の在宅医療を普及
・推進させようとする取り組みは、誠に時宜を得た英断であると敬意を表します。
 国民に安全で安心な医療を提供するには、適切な医療財源が確保されなければなりません。それには医師会員や地域医師会が、地元の国会議員を始め、医系国会議員等に、日頃から陳情や要望で働きかけ(ロビー活動)、互いの理解を深めておく必要があります。
 医療界にも政治団体は多数あり、活発な政治活動が展開されておりますが、目的達成のためには日本医師連盟に力を集約して、一丸となって国政に働きかけることが重要であります。
 「在宅医療政治連盟」のご発展と多大なる成果にご期待を申し上げます。

                   (日本医師連盟委員長・日本医師会会長)


  顧問・新田國夫様よりメッセージ


 病院世紀の時代は戦後から日本の復興と同時代に大きな役割を果たしてきました。
 世紀末の転換、超高義の転換にともない医療の転換が求められました。
 一つの臓器あるいは疾患を治療する『治す医療』から、『治し生活を支える医療』への転換です。
 しかしながら、時代の変換期には様々な価値観が入り乱れます。
 特に市民にとっての価値観は長い年月をかけて生活の中で培われてきたものであるから、時間を必要とします。
 在宅医療は大きな担い手となっています。生活を支える在宅医療は、介護を含めて、生活を支える基本がない限り成立しません。
 医療と福祉を重ね持つ在宅医療は地域社会のつながりが最重要となります。
1990年以降の在宅医療は様々な課題を抱えながらも推進してきましたが、今、新たに地域社会の共生の中で明確な方向性をもって市民の皆様に理解されるべく大きな役割を果たす必要があります。

             (一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会 会長)


  顧問名簿(敬称略)

  氏名 所属
特別顧問 横倉 義武 日本医師連盟 委員長、日本医師会会長
顧問 今村 聡 日本医師連盟副委員長、日本医師会副会長
顧問 釜萢 敏 日本医師連盟常任執行委員、日本医師会常任理事
顧問 江澤 和彦 日本医師連盟常任執行委員、日本医師会常任理事
顧問 新田 國夫 一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会
 会長
顧問 太田 秀樹 一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会
 事務局長
顧問 尾﨑 治夫 公益社団法人 東京都医師会 会長
顧問 西田 伸一 公益社団法人 東京都医師会 理事



  参与名簿(敬称略)

   氏名  所属
 参与  鈴木 邦彦 医療法人博仁会 理事長
 参与  森久保 雅道  医療法人社団もりくぼ会 理事長